大手ヨガスタジオ3社【ヨガプラス・カルド・LAVA(ラバ)】特徴を比較!

数あるヨガスタジオの中でも、特に人気のある大手スタジオ3社を徹底比較!
今回注目したのは、zen place(旧ヨガプラス)LAVA(ラバ)CALDO(カルド)
それぞれのメリットやデメリットをまとめてみました。
私が実際に通って体感してきた感想も多く含んでるので、参考にしてもらえるかと思います。
目次

zen place(旧ヨガプラス)

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zen place(旧ヨガプラス)の特徴

室温の選択肢が豊富

  • 常温ヨガであれば、快適な温度である22℃
  • 発汗運動に最適な温度、22.7℃ (初夏の気温)
  • 非常に汗ばむ温度の40℃ (ピグラムヨガ(ホットヨガの元祖)の平均室温)
大手ヨガスタジオのほとんどのクラスが、35~38℃あたりの温度で設定の中、これだけの温度幅の選択肢があります。
常温もホットもバリエーション豊富に受けられるのは、zen placeの強みですね。大手スタジオでは、他に類を見ません。

レッスンやインストラクターの質が高い

インストラクターは全員社員であり、ヨガワークスの全米ヨガアライアンス200時間・500時間を修了しています。
zen placeはヨガワークス提携校で、レッスン内容・インストラクターの質が非常に高いです。
どのインストラクターのレッスンを受けても「ヨガ知識が豊富だな」という印象。

MEMO

ヨガワークス(YogaWorks)は、アメリカ・カリフォルニア州で生まれたヨガスタジオです。世界的に最も歴史や実績があり、世界で活躍するヨガ講師をたくさん輩出しています。

プライベートレッスンが充実

プライベートレッスンが充実しているのも、zen placeの特徴です。
「自分の身体に合ったヨガを指導してほしい」
「他人の目が気になって集中できない」
「インストラクターを独占して、正しいポーズの取り方をマスターしたい」
そんな方には、選択肢の幅があります。
インストラクターと1対1なので、満足度の高いヨガが受けられるでしょう。
ひとりひとりの身体に合わせて「あなただけの」オリジナルメニューを作ってもらえますよ♪

zen place(旧ヨガプラス)のデメリット

男性も通えるヨガスタジオなので、人によってはデメリットとなります。
レッスンに通うと圧倒的に女性が多い印象ではありますが、「男性の目に触れず、気楽にヨガをしたい!」という方は、プライベートレッスンか、またはzen placeのオンラインレッスンを選ぶことをおすすめします。
zen placeでは、月に10,000以上のレッスンがライブ中継されています。
朝は6時台から、夜は22時台まで、自分の都合に合わせてレッスンが受けられますよ。
カメラをオフにすれば、人目を気にせずレッスンに参加できるメリットがあります。

zen place(旧ヨガプラス)の店舗数、料金

zen placeヨガクラスの店舗数自体は、他の大手ホットヨガスタジオに比べると少なめです。
ただ入会すると、zen placeの他スタジオ(ピラティスやホットヨガ(旧ビクラムヨガ))のレッスンも自由に受けられるので、総合的には相当数の店舗(全国100ヶ所以上)が受講可能です。
料金は、他の大手スタジオと比べると、特別高くも安くもなく、平均的。
エリアや設備の充実度などに応じてグレードに分かれており、グレードによって若干金額が違ってきます。
今回は、ヨガスタジオで一番該当の多い「グレード2」の料金を載せておきます。
フリー 14,960円(税込)
月6回 13,200円(税込)
月4回 9,625円(税込)
※この他に、チケット制もあります。
公式HP
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同じグレードであれば、他店舗・他スタジオも無料で利用できるのは、便利ですね。
「常温もホットもピラティスも、その時の気分で選びたい!」という人には、嬉しいポイントだと思います。

ホットヨガスタジオLAVA

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ホットヨガスタジオLAVAの特徴

店舗数が群を抜いている

とにかくスタジオ店舗数が多いので、通いやすさで選ぶ方も多いです。
ほとんどの店舗が駅から徒歩5分以内で、アクセスもしやすいです。
他の大手ヨガスタジオは100店舗以下のところ、LAVAは400店舗以上あります。約4倍ですね。

クラスのレベル段階(強度)が豊富

クラスの強度分けが豊富にされているのも、LAVAの大きな特徴。
一番ゆったりな「1.5」から、一番アクティブな「5」まで、7段階ものクラス分けがされています。
「ゆったりしてて初心者向きかな」とか「初心者だけど動きのあるヨガがしたい!」など、自分の状態や目的に合わせて、クラスの段階が非常に選びやすいです。

インストラクターが違っても、レッスン内容が変わらない

この部分は人によってメリットにもデメリットにもなるかもしませんが、LAVAはレッスン内容が統一されています。
店舗が違っても、インストラクターが違っても、同じ内容のレッスンが受けられます。
プログラム内容が統一されているのです。
「同じレッスン内容を繰り返して、スキルアップを目指したい!」という人には、大きなメリットだと思います。

LAVAのデメリット

人気なクラスや時間帯だと、レッスン後、シャワー室が混雑しがちです。
レッスン後のんびり片付けをしているとシャワー列に並ぶ可能性があります。
ただ、全体的にみなさんシャワーを浴びる時間は短い印象なので、待ちくたびれる印象はありません。
出入り口付近でレッスンを受けたり、早々に片付けてシャワー室へ向かうなどすれば、混雑回避できるでしょう。
シャワーを浴びず、更衣室に常備してある汗ふきシート等でさっと拭くだけの方も多いです。

LAVAの店舗数、料金

店舗数は先ほどお伝えしたように、全国展開しており、日本最大のホットヨガスタジオ数となっています。
料金に関しては、zen place同様、高すぎず安すぎず相場価格という感じ。
店舗によって多少金額は違いますが、例えば新宿東口店の料金はこちら。
フリー 15,273円(税込 16,800円)
ライト・フル 14,364円(税込 15,800円)※2店舗まで利用可
ライト・デイ 12,545円(税込 13,800円)※2店舗まで利用可/平日17時まで
月4回 9,818円(税込 10,800円)※登録店のみ利用可
※この他に、チケット制もあります。
公式HP
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LAVAはクラス段階だけでなく、料金も細かく設定されています。
「自宅と勤務先の2店舗だけ」や「夕方までで少しでも安く」など、選択肢の幅があります。
自分の生活スタイルに合ったコースが、きっと見つかるでしょう。

ホットヨガスタジオCALDO

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ホットヨガスタジオCALDOの特徴

スタジオや更衣室が広い

店舗によって多少変わりますが、定員は40~60名。相当広いです。
満員になることは少なく、結果的に、スタジオを広々と使ってヨガが出来ます。
更衣室も広さ抜群です。
レッスン前後の混雑がイヤな人には大きなメリットですね。

レッスン予約が不要

CALDOはレッスン予約制ではありません。
レッスン開始30分前から配られる整理券をもらうだけで、レッスンが受けられます。
先着順ではありますが、定員40~60名が満員になることは、ほぼありません。
実質、レッスンが受けられないことは滅多にないでしょう。
仕事の残業や体調不良などで、レッスンのキャンセルを気にしなくていいのも楽ですね。

手ぶらで受講できる

スタジオはクッションフロアなので、基本的にヨガマット不要です。
プレミアム会員であれば、ウェアやタオルなどを無料レンタルすることも出来ます。
シャワー室には、店舗によってはリンスインシャンプーやボディーソープが置いてあったり、置いてなくても販売していたりします。
化粧水やメイク落としなどアメニティの販売やレンタル品も充実しています。
思いついたときに手ぶらでフラッと通える環境は、CALDOの強みでしょう。

ワンポイント

もし衛生面が気になるようであれば、ヨガラグの持参がオススメです。
レンタルしたバスタオルを敷く人も多いけれど、正直少し滑って集中しにくいとは思います。
ヨガラグは汗をかいても滑らないので、ヨガに集中できます。

ヨガラグはバスタオルのように軽いので、私は毎回持参しています^^

CALDOのデメリット

LAVAと比べると、通常の室温設定が少し高めです。
広々としたスタジオなので息苦しさは起こりにくいですが、暑いのが苦手な方は、まずは体験してみることをオススメします。

CALDOの店舗数、料金

LAVAの店舗数とは大差あるものの、大手ホットヨガスタジオの中ではLAVAに次いで、多くの店舗があります
最寄り近くの駅でCALDOを見かける方も多いのではないでしょうか?
料金に関しては、大手ホットヨガスタジオの中で「とにかく安いところが良い!」ということであれば、CALDOが良いでしょう。
他スタジオと比べると、月額が断然、お得です。
店舗によって多少変わりますが、例えば以下は新宿店の月額料金です。
プレミアム 12,800円(税込 14,080円)※バスタオル2枚、フェイスタオル1枚、ウェア上下、シューズのレンタル付
フルタイム 9,500円(税込 10,450円)
デイタイム 7,200円(税込 7,920円)※平日18時まで
月4回 7,000円(税込 7,700円)
※この他に、チケット制もあります。
公式HP
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多数レンタル品を付けたプレミアムでも、他ヨガスタジオのフルタイム価格より低価格。
さらに、スタジオにフィットネスエリアなどが併設してる店舗もあり、ヨガ会員は無料で自由に利用できます。
とにかく安く気軽にヨガを(店舗によってはフィットネス等も)続けたい人に向いているスタジオです。

自分に合ったヨガスタジオを選ぶことが、長続きのコツ

今回は、よく見かける大手ヨガスタジオを3社ピックアップし、特徴をまとめてみました。
どのスタジオが「一番合いそう!」と感じましたか?
ちなみに3社の共通点としては、1年を通して、わりと「体験当日に入会すれば入会金0円」キャンペーンをやってくれてます。
ただ4ヶ月など、「一定期間は通うのが条件」であることが普通です。
「入会金払わなくていいから、スタジオやレッスンの効果をしっかり体感するまで続けてみて」ってことですね。
スタジオや店舗によって期間の長さは全然違ったりしますが、ここは把握しとくと計画が立てやすいと思います。
今回挙げたヨガスタジオ以外にも、全国には様々なヨガスタジオがあります。
どのヨガスタジオへ通うにしても、まずはスタジオに行って体験してみることがオススメです。
ネット上だけでは分からないことも、体験するだけで納得できてしまうことが、よくあります。
ヨガは、続けることで様々な効果を実感できます。
「肌に合う!」と感じたスタジオならば、楽しく続けられるでしょう♪
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この記事を書いた人

まとめ記事や体験レビューを書いてます。そろそろアラフォーの仲間入り。健康&美容好き。アンチエイジングやアーユルヴェーダを生活に取り入れたりしてます。生活のための「意外と役に立つサイト」になれたら幸いです♪

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