スーパーフード!黒にんにくの栄養や効果まとめ。1日の摂取量は?肌老化にもおすすめ!
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最近よくスーパーで見かける、黒にんにく。
白にんにくほど販売エリアは広くなくても、わりと売ってるお店に出くわす印象。
業務スーパーとかドラックストアでも時々見かけますね!
「黒にんにくは、とにかく体に良いらしい!」ということは、なんとなく知ってる人も多いかもしれません。
でも、具体的にはどんな効果があるのでしょうか?
実は黒にんにく、栄養価がとっても高い「スーパーフード」と言われていて、天然サプリメントなんて呼ばれたりもするんですよ♪
私も、そんな高い栄養価や効果に魅せられて、毎日1粒が習慣になっている一人です^^
かれこれ、黒にんにく生活を始めて、3年以上が経ちました!
黒にんにくパワーは、かなり実感してます。
常備してあると、本当に便利。
自分のメモ録の意味も込めて、黒にんにくについて、まとめてみました。
効果や食べる頻度などなど、気になっている方は、ぜひ参考にしてみて下さいね^^

白にんにくより凄い!黒にんにくの正体

熟成・黒にんにく

一般的に「にんにく」といえば、臭いは強いけど食べると美味しい、あの白いにんにくをイメージしますよね。(以下、白にんにく)
白にんにくは、栄養効果が幅広く、健康食材としては最強
食べ過ぎると胃を荒らしてしまうけど、白にんにくが入るだけで美味しくなる料理も多いです。
白にんにくは、一定の温度・湿度・環境で約1ヵ月くらい置いておくと、自然と熟成して黒くなります。
科学的な食品や添加物などは一切なく、己の力だけで変化をするんです。自然の力ってスゴイ。
これが、黒にんにくの正体!
黒にんにくの種とか球根があるわけじゃなく、白にんにくが一定条件の上で熟成した姿なんですね。

白にんにくとの違い

熟成されて出来上がった黒にんにくは、白にんにくより栄養価が何倍もアップします。
もともと栄養価の高い白にんにくが、さらにパワーアップ。
別名「スーパーフード」も頷けます。
食べてみても、白にんにくとの違いは別物レベル!
味は、ドライフルーツのような甘さ。(製造元によって差は多少有)
接客業でも食べて大丈夫なほど、にんにく特有のにおいは残らず
体調がすぐれない外出日には、外で1粒食べることもあります♪
胃への刺激もほとんどなくなるんですよ^^
胃が弱い私でも続けられています。(食べ過ぎにはご注意)
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黒にんにくの豊富な栄養素や効果

黒にんにくには、沢山の栄養素が豊富に含まれています。
その中でも、代表的なものを3つご紹介しますね。

栄養ドリンクや介護食品にも使われるアルギニン(白にんにくの3倍)

アミノ酸の一種。成長ホルモンの分泌を促したり、疲労感の原因であるアンモニアの解毒効果など、期待される効果は幅広いです。
  • 免疫力を高める
  • 傷を早く治す
  • 血流の改善・血管の老化防止
  • 疲労回復
  • 肌の健康維持
  • 筋肉増強
細菌やウィルス、がん細胞などと戦う力の向上に役立ちます。
血流を改善することで、精力や運動性を上げる効果も期待されています。
ちなみに、黒にんにくにはアルギニン以外にも、とっても沢山のアミノ酸が含まれています。
必須アミノ酸でいえば、9種類のうち7種類も含まれています。
アミノ酸は「生命の源」とも言われ、生きていく上で無くてはならない栄養素です

抗酸化作用が強い、総ポリフェノール(白にんにくの5~10倍)

アミノ酸に並んで豊富に含まれる栄養素に、ポリフェノールがあります。
黒にんにくのポリフェノール含有量は、野菜の中ではトップクラス
抗酸化作用は、余分な活性酸素(=体内のカビ)と戦って、除去してくれる力です。
活性酸素は殺菌力がとても強く、体内の細菌やウィルスを分解してくれます。
でも、余分な活性酸素は身体を酸化(老化)させてしまうのです。
今や「病気の原因の90%は、活性酸素である」という研究結果も報告されているんですよ…!
活性酸素が増える原因は、
ストレス
食生活や不規則な生活習慣
タバコ
お酒の飲み過ぎ
紫外線
他にも、加齢や激しい運動など。
…どれも日常的で、なかなか防ぐのが難しいものもありますね。
加齢にいたっては、防ぎようがありません。
生きてるだけで増え続けてしまう、活性酸素。
抗酸化作用が強いポリフェノールは、健康の大きな味方です。

黒にんにくだけが持つ健康成分「S-アリルシステイン」

白にんにくに含まれる栄養素アリシン。
にんにくを食べた時のにおいのもとで、強い殺菌効果のある成分。
胃痛や腹痛の原因になってしまったりもします。
黒にんにくになることで、アリシンは「S-アリルシステイン」という成分に変化。
そのまま生で食べても問題がないほど身体に刺激がなく特有の臭いも消えます
「黒にんにくは胃が弱くても大丈夫」なのは、S-アリルシステインに変化するからなんです。
S-アリルシステインはアミノ酸の一種で、抗酸化作用や抗がん作用など、様々な研究結果が発表されています。
  • アルツハイマー(認知症)予防
  • 生活習慣病の予防
  • ガン予防・抑制
  • 血液サラサラ
  • アンチエイジング
  • 疲労回復
他にも動脈硬化や心臓疾患の予防などなど…。
にんにく由来の成分の中で、最も薬理効果が期待され、世界中で研究が繰り返されている成分です。
黒にんにくには、これらの他にも、血液サラサラにする成分やリラックス効果のある成分など、効果的な成分がいっぱい含まれているんですよ♪

黒にんにくで肌老化防止!アンチエイジング効果

黒にんにくといえば、生活習慣病予防や抗がん作用などなど、健康効果で有名ですが、健康効果と並んで見逃せないのが、アンチエイジング効果
肌老化防止をはじめ、様々な美容効果が期待されています!

抗酸化作用が抜群(老化予防)

生きている限り増え続け身体を酸化させてしまう、余分な活性酸素。
肌の酸化は、肌のはりやシミ、しわ、たるみ、くすみなどの肌老化を加速させてしまいます。
抗酸化は、アンチエイジング対策として、とても重要視されています。

代謝の働きを助けてくれる

お肌の新陳代謝(=お肌のターンオーバー)は、加齢はもちろん、生活習慣やストレスなどでも乱れがち。
肌代謝の乱れは、肌トラブル、毛穴の開きやたるみの原因となってしまいます。
黒にんにくには、新陳代謝を活性化させる成分が豊富に含まれているのです。
一方、脂肪の燃焼を促進させてくれる力もあります。
余分な脂肪を熱エネルギーに変えてくれるダイエット効果です。
「体温が1度上がると、基礎代謝が10%以上アップする」と言われているため、基礎代謝アップにも効果的
黒にんにくを食べると活力もアップするので、運動と合わせて生活に取り入れると、より効果が得やすいですね!
ちなみに
体温1度上昇で、免疫力は30%(一時的には5~6倍)アップすると言われています。

免疫力アップ!

免疫力が低下すると、身体が崩れがちになるだけでなく、肌荒れや肌トラブルの原因になることもあります。
肌免疫がアップすることで、シミやシワなど老化を抑えて、健康的な肌をキープできるのです。
また、身体と肌は密接な関係があり、心身が健康だと、肌も健康的で美しく保てると言われています。

1日の摂取量や食べる頻度

だいたい、一日1~3粒くらいが目安。
薬ではなく野菜の仲間なので、副作用はほとんどありません。
いつ食べなければいけないという決まりもないです。
ただ、白にんにくのような刺激は無いけれど、食べ過ぎると胃もたれや下痢などが起こってしまう場合があります。
また、他の食べ物でもそうですが、一度に沢山食べ過ぎても、栄養を消化しきれず外に出ていってしまいます。これは、もったいないですよね。
私は今のところ、1日2~3粒食べたとしても、2粒同時に食べたりはしたことないです。
それでも、しっかり効果を感じられていますよ^^
目的に合わせて、食べるタイミングを変えるのも良いでしょう。
ダイエット目的なら、運動する30~60分前。
体温が上昇して脂肪燃焼効果が期待できます。活力アップにも!
朝食べれば1日の活力に、夜食べれば疲労回復を助けてくれます。
寝る前に黒にんにくを食べて、質のいい眠りにつければ、栄養素も吸収しやすいでしょう。
睡眠の時間は、心身の修復に向いてます。
体質改善や病気の改善・予防、肌効果などは、より期待できる就寝前がおすすめ。
私は、通常は夜1粒、体調が気になるときや予防したい時には、外出前や帰ってきてからも1粒食べたりしてます!
白にんにくのように臭いを気にしなくていいし、そのまま食べても大丈夫。
本当に楽だし、おすすめ出来る食べ物です。

黒にんにくを効果的に取り入れて体質改善!

抵抗力を高め、老化も防いでくれる、黒にんにく。
健康には勿論のこと、スキンケア効果ダイエット効果の力にもなってくれるから頼もしい♪
この記事で挙げた以外にも、高血圧予防や冷え性対策など、期待できる効果は幅広いです。
強い抗アレルギー作用(花粉症など)があることも、研究で分かっています。
夏には、夏バテ防止にも効果的
私も、夏の暑い日や体力がない日には、よく冷蔵庫から1粒取り出して食べてます。
味はドライフルーツに似てるけど、ドライフルーツが苦手な方は、カレーなど料理に溶かし入れてしまうのも良いと思います。
ちなみに、黒にんにくの皮にも栄養が豊富なんだとか…!
我が家は、黒にんにくの皮は捨てず、溜まったらカレーのダシにしてます。
皮は固くて食べられないので、だしパックに入れて。
色んな公式通販サイトによると、同じ黒にんにくでも、質によって効力に差があるとのこと。
より高い効力を得ることが目的なら、高評価で信頼できる黒にんにくを選ぶようにしましょう。
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